縁あって国士舘大学(文学部教育学科教育学専攻)に異動。

世田谷(週一回は鶴川)まで,長時間通勤だった。

初めての私学で、多くの業務が手当てに換算されているのに驚くことが

多かった(入試監督○円,採点一枚につき△円という具合に)。

教育学専攻の愉快な学生・院生と楽しい時間を過ごし、ゼミ旅行では

ヒロシマやオキナワに出かけた。国士舘では、個性的な教員や学生が

多く、また大学を支える事務方の職員の努力も垣間見て、いろいろな

ことを学んだ。