
「ミレニアム」だからと踏ん切って高校教師を退職(3年間限定の「早期
退職制度」初年度、最初のケースに該当したらしい)し、私立大学の
非常勤講師をやりながら大学院(筑波大学大学院修士課程教育研究科
教科教育専攻学校教育コース)に進学。
「一度養ってみたかったのよ」という不思議な妻の励ましで「中年の冒
険」にチャレンジ。
翌年「1年次課程修了特例措置」を適用してもらい上記大学院を修了。
この一年間はよくやったと自分でも思っている。
修論は3週間パソコンの前に座り続けて締め切り日の朝に完成(薄氷
を踏む日々だった)。
専任の就職先が見つからなかったので、引き続き非常勤講師をやりな
がら、東京大学大学院(教育学研究科総合教育科学専攻学校教育開
発学コース)に研究生として受け入れてもらう。